リーダーシップ開発委員会

 

委員長所信・基本方針

リーダーシップ開発委員会 委員長 吉岡寛志

仕事、家庭、地域等社会を構成する多様な集団において、それぞれの集団を先導するリーダーは集団の在り方を左右する必須の存在であり、現在だけでなく将来においても不可欠の存在である。
JCメンバーは、自らの職場においてリーダーたることは当然として、家庭、地域、さらにJCにおいてもリーダーたることを期待されている。
そして、JCメンバーが様々な集団で期待されるようなリーダーシップを発揮することによって、各集団をよりよい方向へと導き、各集団の動きが社会全体をよりよい方向「明るい豊かな社会」へと導いていく。

 

ところで、リーダーには、それぞれの組織の進むべき方向を考える力、組織を引っ張っていく力が必要となるところ、JCメンバーは、JC活動を通じて、これらの能力を習得し、絶えず研鑽を重ねる必要がある。
しかしながら、現在のJC活動は、組織、他のメンバーを引っ張る機会には恵まれているが、それと比べて、組織の方向性を考える機会は少ないと言わざるを得ない。
そこで、当委員会では、3回の担当例会において、我々と同世代で各業界を代表するような活躍をしている講師を招き、1時間程度の講演の中で、仕事、又は仕事以外での活動における意識、大局観、これからの展望等をJCメンバーに伝えてもらい、メンバーに学びの機会を提供する予定である。
また、JCは、我々に続く次世代のリーダーを育成する必要がある。
そこで、当委員会では、徳山大学の地域ゼミを通じて、学生らに対して、周南下松地域で働くことの魅力を伝えることにより、学生らに周南下松地域への興味をより持たせ、この地域での就職意欲を高め、最終的には周南下松地域で就職してもらいたいと考えている。
そして、学生らに対しては、ゼミを通じて、地域のリーダーであろうとする我々の姿を見せることで、ただ就職するだけではなく、学生ら自身もいずれは、地域でリーダーシップを発揮したいという意欲を芽生えさせることも目的としている。

 
このように、JCメンバーが様々な集団をよりよい方向へ導くだけでなく、未来のリーダーを育成することにより、地域、各集団の持続的な成長が可能となり、将来にわたって社会全体をよりよい方向「明るい豊かな社会」へ導くことができると考え、当委員会の事業に取り組む次第である。

 

〔事業計画〕
・2月度例会の企画設営
・徳山大学地域ゼミ
・8月度例会の企画設営
・9月度例会の企画設営