地域資源開発委員会

 

委員長所信・基本方針

地域資源開発委員会 委員長 藤本 和哉

 

周南で仕事を始めてもう8年目になります。営業という仕事柄多くの人と関わることがありますが、他の地域と比べて周南市民は親切で優しい人が多いのではないかと思います。そういった人達の役に立ちたいと思うようになったのは、去年の周南開発委員会で副委員長として “SAKURAアーチフェスタ”に関わったのが大きなきっかけでした。過去に前例のない地区で歩行者天国を行うにはその地区の自治会や地域住民との話し合いが不可欠で委員長と共に何度も話し合いの場に出向きました。その中で各自治体や地域団体、地域住民の方達の意見は予想以上に前向きでやる気に溢れていました。
ただそこには若い人が少なく想いはあっても実行に移すだけの労力やノウハウはなく、毎年いつもの地域のお祭りを続けている状態でした。そこへJCのマンパワーや蓄積されたノウハウは各地域団体や自治体、地域住民から感謝されるほどの力がありました。
すでに各団体から要望が出ている中、今年も“SAKURAアーチフェスタ”を行うこととなりました。ただ今年はJCが先頭に立つのではなく、毎年この事業が地域のお祭りとしてまた地域資源の発信運営が出来るよう実行委員会組織を作り、ノウハウや情報を共有しながら自らの手で作り上げていくものにしていこうと考えてます。最終的に全てを地域の人達へ渡すには時間が掛かると思いますが、自分達でやっていけるという自信ときっかけを作ってあげれば、自然とその方向へ向かっていくものだと思います。また今回は中心市街地のPRやサポートも合せて行うことでJC活動を多くの人に知ってもらうチャンスだと考えています。
良い部分は引き継ぎ定着させ、新たな地域資源の発掘と発信、周南青年会議所の認知度と好感度のアップへ繋げていきたいと思います。そしてこの周南市の優しい人達と共に豊かな地域資源を再認識してもらい、自慢の出来る故郷となるよう全力で活動していきます。

〔事業計画〕
・4月SAKURAアーチフェスタ
・7月徳山夏祭り神輿練り歩き