委員長 田中 喬三

 

周南青年会議所は、熱き理想を胸に青年会議所活動、運動に 15 年間取り組んで参りま した。

更に理想の組織へと変革させていくためには、メンバー同士が互いを認め合い、組織内の結束力を高めると共に、わたしたちの活動を支援してくださる周囲の方々からの理解と共感を得なければなりません。

2018 年度会員交流委員会では、メンバー間の友情を育み、理事長のスローガンに記載されてある「和をもって貴しとなす」を目標に掲げ、組織内の結束をより強固なものにすることを目指します。

1 月新年会では、新たな 1 年の皮切りに相応しい、メンバー全員が一丸となれる企画設 営を行います。

近藤理事長のもと、わたくし自身が鋭気を養い、委員会のスローガンであ ります「One for ALL」の決意を新たにします。

夏祭り後の懇親会では、卒会生を見送る第一段として華々しく、また自身が培った友情の素晴らしさを再確認できるような運営を心がけます。

次代を担うメンバーがバトンを受け取ることを認識し、更なる組織の発展へと繋げていきます。

家族会では、JC 活動を日々支えていただいている家族を招き、メンバーが感謝の気持 ちを込めて交流します。

また家族への想いを表現できる設営を行うことで、お互いの信頼関係をより深いものにできると考えます。

またこのことで家族同士の輪を広げていける機会とします。

忘年会では、1 年間の労を労い、笑顔あふれる忘年会を目指します。

メンバー全員が一致団結し、2019 年への活動に向けて邁進できるような運営を行います。

委員会運営におき ましては、まず委員会内の交流を一番に考え、わたくし自身が委員長としての一念を持ち 続けます。

委員会メンバー全員に「わかちあう喜び」を感じていただき、青年会議所の力へと変えていきます。ひとりひとりが青年経済人として成長できる委員会運営を心が けたいと思っております。

みなさま一年間よろしくお願いいたします。

 

〔事業計画〕

・1 月新年会の企画設営

・7 月夏祭り後懇親会の企画設営

・8 月家族会の企画設営

・11 月忘年会の企画設営