委員長 林 純自

 

私たちの住む地域には、明るい未来を創造する様々な可能性を秘めた子どもたちがいます。

しかし現在、将来なりたい職業が決まっている小学生の割合が 57%、また、親が就いてほしい職業と子どもの夢が一致している割合は で、親の現実的な考えや期待から、 無理な負担を与えられている子どもはたくさんいます。

私たち親世代が自身の経験を踏まえて、夢や目標を持ち実現しようとする精神を持った青年へと導くことが必要です。

私たち青少年育成委員会は、地域の宝である子どもたちが自身の夢や目標を設定し実現に向けて努力することで未来を創造すること、そして親子の絆を深めることを目的とした事業を開催します。

子どもにとって夢や目標を持つことは生きる道標となり、親子の絆は子どもの成長にとって不可欠なものです。

まずは、子ども自身が目標を設定し実現に向かって努力することで、将来大人になり困難な局面を迎えても打開できる創造力を養います。

また小さな成功体験を積み重ねることで味わう達成感や充実感は自信へと繋がり、自らの強みを知る機会となります。

そして、自分だけの力だけでは乗り越えられないことも、親が子どもに対してどのように接し、どのように導いていくかを考え、子どもの意思を尊重し、共に実践することで諦めず粘り強く進んでいく親子のコミュニケーションを育みます。

親が子どもを適切に導き親子の絆を深めることが、将来この町の原動力となるべき子どもたちの健全育成に繋がるものと考えます。

そして LOM メンバーにとっても学びと絆を深めることを目的とします。私たちも地域において次代を担う世代です。

私たち自身も自らの未来を創造すべく、それぞれの個性が発揮できるような委員会運営に努めます。

委員会メンバーには歴の長い 方、浅い方それぞれですが、歴の長い方が道標となり絆を深めることで、「2018 青少年育成委員会」を創造して参ります。

皆様どうぞ一年間宜しくお願い致します。

 

[事業計画]

・7 月度例会の企画設営

・青少年育成事業(案)の企画設営